皆様決済手段は何をお使いでしょうか?
現金、クレカ、QRなど様々な決済手段があります。
節約、資産形成においては「キャッシュレス決済」の方がオススメです。
今回はキャッシュレス決済「VポイントPay」について解説します。
「VポイントPay」はお得な決済手段です。
お得なポイントと使い方を解説するので、「VポイントPay」の利用を検討してみましょう。
【この記事でわかること】
- VポイントPayとは?
- VポイントPayのメリット・デメリット
- 楽天ペイの代わりになるか?
VポイントPayとは?
「三井住友カード」が提供するプリペイドカードアプリです。
スマホに登録して、クレジットカード(VISA)として決済できます。
Apple PayやGoogle ウォレットに登録して使います。
カード番号もあるのでネットショッピングにも使えます。
VポイントPayの優秀な点(メリット)
- クレカでのチャージが無料になった(2025年11月19日より)
- ポイント還元率0.5%
- お得なチャージルートがある
- 金曜日にセブンイレブンで最大10%還元が狙える
- Vポイントが貯まる
順番に解説します。
クレカでのチャージが無料になった(2025年11月19日より)
クレジットカードでのチャージが1回につき204円掛かっていましたが、無料になりました。
これにより、クレカのポイント還元を得つつ無料でチャージできるようになりました。
クレカのポイント還元されるかはクレカ次第ですので、公式のクレカの還元対象外を確認してください。
オススメとしては、「V NEOBANKデビット」、「JAL Pay」、「au PAY」からのチャージがオススメです。(2026年1月16日時点だとポイント還元あり)
ポイント還元率0.5%
VISAとして使うと0.5%還元、iDとして使うと0.25%還元されます。
なので基本的にVISAとして使うのがメインになるかと思います。
お店で使う場合は、「カードで」と伝えればクレカのタッチ決済が使えますので利用しましょう。
ただし、タッチ決済が使えない店舗だとこの方法では使えません。
リアル(物理)カードで使いたい場合(Oliveと連携が必要)
三井住友カードの「Olive」と連携させると「ポイント払いモード」の利用で「VポイントPay」の残高が使うことができます。
これで物理カードとして、ICチップ決済(カード差し込み)が可能です。
お得なチャージルートがある
手間を惜しまなければ、ポイント還元を得つつチャージが可能です。

図で表すとこんな感じです。
面倒に感じる方は「VNEOBANKデビット」を利用がオススメです。
それだけでも、「VNEOBANKデビット」1.5%、「VポイントPay」0.5%で計2.0%の還元を得られます。
※ポイントに関しては貯まるポイントがそれぞれ違いますし、ポイント還元対象外などもコロコロ変わるので、ポイントが欲しい場合は利用前に公式での確認推奨です。
高還元クレカ
クレカによっては、「チャージではポイント還元なし」ということもあります。
ポイント還元ルールは頻繁に変わるので公式でのチェックをしておくと安心です。
「JAL Pay」の0.1%がいらない場合は、「au PAY」か「VポイントPay」に直接チャージしましょう。
JAL Pay
「JALマイレージバンク」というアプリをインストールすると使えるようになります。
スマートコード決済とプリペイドカードとしての機能を持ったアプリです。
支払い時は、0.5%のポイント還元。主要なチャージでは0.1%のポイント還元が付きます。
ポイ活ではかなり有名なアプリですね。
au PAY
アプリをインストールすることで使えるようになるQRコード決済アプリです。
更にプリペイドカードを発行することで、カード番号を取得できます。
このカード番号がチャージする際には必要になります。
決済時のポイント還元率は0.5%。ポンタポイントで還元されます。
ネックはクレカでのチャージ上限が毎月5万円までなこと。
こちらもポイ活では定番のアプリです。
VNEOBANKデビット
「VNEOBANK」の口座を開設し、利用手続きをすることで使えるようになるのが、このカード。
リアルカードのないデジタルカードで、還元率は常時1.5%とかなり優秀です。(毎月1,000円以上の決済が必要)
Vポイントで還元されますので、Vポイント貯めたい方には相性も良いです。
「VNEOBANK」は「d NEOBANK(住信SBIネット銀行)」の支店になりますが、ネット銀行としても優秀です。
人によっては、このカードだけでも良いかもしれませんね。
ただし、クレカではないので、クレカのみしか決済不可だと使えないのでご注意ください。
金曜日にセブンイレブンで最大10%還元が狙える
条件としては、
- セブンイレブンアプリとVポイントを連携
- VポイントPayとVポイントを連携
- 金曜日にVポイントPayのタッチ決済(VISA)を利用※iD不可
これで、通常還元0.5%+追加還元9.0%+セブンマイル0.5%還元の計10%還元が得られます。

色々あってしゃらくせー!
って方は「三井住友カードNL」のスマホタッチ決済7%還元の方が楽かもしれません。


Vポイントが貯まる
Vポイントは非常に汎用性が高いポイントです。
交換先や様々な使い方がありますが、個人的には「ウエル活」での利用がオススメです。
「WAONPOINT」に交換する必要がありますが、毎月20日限定でポイントを1.5倍の価値で対象店で利用できます。
詳しく↓をご参照ください。
VポイントPayの弱点(デメリット)
- チャージに若干の手間(オートチャージで概ね対応可能)
- 使える店舗が限られる(VISAタッチ決済かiD決済のみ)※Oliveで物理カード化可能
- スマホがないと使えない
弱点はこのあたりでしょうか?
あくまでデジタル決済なので、デジタル決済の弱みはありますが、最近はタッチ決済可能な店舗もかなり増えたのであまり困る機会はないと思います。
チャージが面倒という方はオートチャージも設定できますが、それも嫌な場合は素直にクレカやデビットカードを持ち歩くかスマホのウオレットに入れときましょう。
楽天ペイの乗り換え先としてもありか?
オススメの決済手段として当サイトでは、「楽天ペイ」をオススメしていたのですが、最近「改悪」の波が楽天ペイに来ています。
ギフトカードの手数料3%徴収や、ポイントカードの提示回数などジリジリ来ていましたが、2026年1月初旬にポイント還元率が1.5%から1.0%に下げるという発表がありました。
しかし、あまりに反響があったためか(詳細不明)、約1週間後にはこの還元率悪化の話は見送りとなりました。
QRコード払い唯一の1.5%還元のお得な決済手段である楽天ペイには頑張って欲しいですが、情勢を見る限り改悪の波は押さえられそうにありません。
改悪が来たときの、乗り換え候補として「VポイントPay」は十分ありな候補だと思います。
少なくとも私は「VポイントPay」に移行しています。
アンドロイド勢はまだ楽天ペイでも良さそうです。iPhone勢はお得なチャージはほぼ不可能になり厳しいです。
気軽に2.0%の還元が取れるのは「VポイントPay」は強いですし、QR決済よりタッチ決済の方が少しだけ楽です。
ポイ活に関しては、お得なときに使ってなんぼです。
色々と乗り換えは発生しがちです。面倒だと思う方は、お気に入りのクレカを決めて決済をまとめたほうがコスパは良いかもしれません。
この辺の判断は個々人によるので、ご自身が納得できる決済手段を選びまzしょう。
まとめ
- 「VポイントPay」はプリペイドカードアプリのお得な決済手段
- 手軽に2.0%以上の還元が狙える
- 楽天ペイの乗り換え先としてもアリ
いかがだったでしょうか?
「VポイントPay」は利用価値ありのお得な決済手段です。
メインの決済手段にするのもありですので、検討していただけると記事を作った甲斐があります。
それでは今回はこの辺で。読んでいただきありがとうございました!






コメント