新NISAはご利用していますか?
新NISAは非課税の投資制度です。
今回はそのNISAで、私自身が720万円投資した結果を発表します!
SBI証券でのNISA運用画面も載せます。
これから投資したい方、資産形成を頑張っている方の参考になる内容になっていますので、ぜひご覧ください!
【この記事でわかること】
- 私の新NISA口座の2年間投資結果
- インデックス投資720万円の破壊力
新NISAとは?
「新NISA」は投資の利益に税金が掛からない神制度です。
生涯1,800万円まで、年間360万円まで投資できます。
詳しくはこちら↓で解説していますので、よろしければご覧ください。
720万円突っ込んだ結果は?
私は年間360万円、2年間で上限720万円のMAXまで投資しています。
結果から発表しますと元本含め、約960万円になりました。
含み益は約240万円、約33%のプラスです。
2年間の成績としては絶好調ですね。
もし特定口座で運用していて、利益確定のため売却したら、利益240万円に対して約20%の税金が掛かりますので、大体48万円ぐらい税金で取られます。
しかしNISAなら、この48万円は取られず無税です。
これがNISAの強みですね。
私は「SBI証券」で投資をしていますので、「SBI証券」のNISA画面も載せておきます。(2025.12.25時点)

投資銘柄の個別の振り分けはこちら↓

投資銘柄が多くごちゃごちゃしていますが、来年からは、オルカンを60%、S&P500を20%、ナスダックを20%に変更予定です。
ただし、現在保有している投資信託は当分売るつもりはありません。
投資方法(インデックス投資)
投資方法としては、
- 投資信託のみ購入
- 投資銘柄の投資割合をあらかじめ決めておく
- 1年目は、つみたて投資枠は毎月10万円、成長投資枠は余裕でき次第投入
- 2年目は、360万円年初一括投資(正確には、3,598,900円一括)
- 売却はしない
この投資ルールで行っています。
投資割合は、
- オルカン:55%
- S&P500:15%
- ナスダック100:10%
- 先進国:10%
- インド:5%
- FANG+:5%
この6種類です。
来年からは整理のため、オルカン、S&P500、ナスダック100の3銘柄に変更予定。
つみたて投資枠は毎月10万円、成長投資枠240万円一括予定です。
投資方法なんて大層なことを書いていますが、インデックス投資は余裕資金で淡々と買い続けるだけです。
買ったら放置でOKです。特別やることはありません。
インデックス投資についてはこちら↓で、詳しく解説しているのでよろしくお願いいたします。
長期の資産形成での、投資の最適解はインデックス投資
株価や為替が読める一部の天才を除けば、投資の最適解は「インデックス投資」といって差し支えないレベルです。
優秀な指数(オルカンやS&P500など)に投資して放置、が最も再現性の高い方法といえるでしょう。
我々のような一般人は、長期の資産形成はインデックス投資をして放置、それ以外の時間は節約や副業にあてた方が賢明です。
インデックス投資は、アクティブ投資(プロが銘柄を選定した投資)に90%以上勝てるというデータもあるので、投資はインデックス投資を信じていくのがオススメです。時間に余裕もできますしね。
油断は禁物、ここ数年は株高が続いている
現在、オルカンやS&P500への投資家は全員が「含み益」といえるレベルの株高です。
資産が増えるのは嬉しいですが、投資である以上暴落もありえます。
最悪、資産が半分以下になる可能性は考慮しておきましょう。
暴落は資産形成期においてはむしろ味方です。精神的には地獄ですが、乗り切れるように生活防衛資金や心の準備をお忘れなく。
本来、資産形成期であれば「株安」の方が嬉しいのですが、どちらにしても未来の株価は読めないので現在が株高・株安かは未来にならないとわかりません。
なので、余裕資金で淡々と買い続けるのがインデックス投資の原則です。
インデックス投資家は、その原則に外れないように気をつけましょう。
投資を始めたい方はネット証券一択
初めて投資をやる方は窓口のある大手の銀行に行きたくなるかもしれませんが、オススメできません。
理由としては、搾取されるからです。
具体的にいえば、手数料の高さと営業が問題です。
特に投資初心者の方はカモにされやすいです。投資知識の少なさに付け入られやすいです。
その点、ネット証券を使えば解決できます。
ネット証券は、手数料も安く、営業もほぼありません。(少なくとも私はされたことありません)

ネット証券なら、どこでもいいの?
と思われるかもしれませんので、オススメを紹介します。
オススメは「SBI証券」か「楽天証券」です。
どちらかは好みで良いと思いますが、三井住友カードをよく使うなら「SBI証券」、楽天のサービスをよく使うなら「楽天証券」といった具合でよろしいかと思います。
それと口座開設時は、ポイントサイトを使いましょう。
ポイントサイトは、サービスの利用時に経由するだけでポイントがもらえるサイトです。


証券口座開設は特に多くのポイントがもらえるので狙い目です。
ポイントサイト「ハピタス」、証券口座「SBI証券」、「楽天証券」はそれぞれ詳しく解説しているのでよろしければご覧ください。
まとめ
- 新NISAで720万円投資したら、約960万円になった
- 特定口座に比べNISAなら、現時点でも48万円お得
- インデックス投資は淡々と買い続けるのみ
私のような手取り20万円以下でも、淡々と投資を続ければけっこうな資産を築くことは可能です。
収入が低い以上、節約は不可欠ですが、サイドFIREも時間を掛ければ達成可能です。
私の場合は生活費も低いので、現在の物価なら3,000万円ほどあれば大丈夫そうです。
新NISAの投資枠は1,800万円ですが、1,800万円を20年間、年利5%で運用すれば4,700万円を超えます。
年利5%は現実的数字ですので、今後日本で「億り人」が増えるのが楽しみです。
資産形成において「NISA」は心強い味方ですので、上手く利用していきましょう。
最後に、投資は自己責任です。くれぐれもリスク許容度を越えないようにご注意ください。
それでは今回はこの辺で。読んでいただきありがとうございました!







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