「投資握力」を鍛えよう!インデックス投資家は投資握力が全て!?

投資

「投資握力」という言葉はご存じでしょうか?

これは、最近作られた造語であり、投資に対する向き合い方を示したものになります。

実際に、インデックス投資において「投資握力」は最重要項目といって差し支えありません。

今回はその「投資握力」について解説します。

この記事を読んでいただければ、「投資握力」を鍛えることにつながり、投資との向き合い方を再確認できるかと思います。

ぜひご覧ください!

【この記事でわかること】

  • 投資握力とは?
  • 投資握力の必要性
  • 投資握力の鍛え方

投資握力とは?

自分の金融資産を売らない力のことです。

どんなことがあろうとも、株式などを保有しつづけることを「投資握力が強い」と言います。

なぜ投資握力を鍛える必要があるのか?

インデックス投資において、「売らないこと」が投資の成果の最大化に貢献するからです。

インデックス投資は、いついかなるときも積立続けることが必要な投資方法です。

評価額が上がろうが下がろうが、売却せずにお金が必要なときだけ、もしくはあらかじめ決めていた取り崩しルール(4%ルールなど)に従って売却します。

感情に流されて売却するのはご法度なので、投資握力を鍛える必要があります。

健やかなるときも病めるときも、インデックス投資と添い遂げるぐらいの覚悟がインデックス投資家には必要です。

「インデックス投資」についてはこちら↓で解説しています。

もっと詳しく知りたい、勉強したい方は以下の書籍がオススメです。

個別株投資の場合はどうか?

インデックス投資と違い、個別株への投資は話が変わってきます。

個別株は最悪、紙切れもとい価値がゼロになる可能性があります。

投資握力だけではどうにかなりません。損切ラインは、あらかじめ決めといた方が良いでしょう。

そもそもこのサイトでは、インデックス投資推しなので個別株はオススメしません。

高配当株投資ならアリだと思いますが、インデックス投資より難易度が高いので、銘柄分析やリバランスなどは必須です。

私の場合は少なくとも、新NISA口座はインデックスファンドで埋め尽くして、その上で余裕があったら手を出す感じですね。

資産の最大化という意味ではインデックス投資がベターな選択肢です。

既に十分な資産がある方は、NISA口座を高配当株で埋めるのも楽しそうですけれどね。

インデックス投資で投資握力が重要な理由

  • インデックス投資は、そもそも十分に分散された株の詰め合わせパックのため
  • 評価額が上がる日の方が下がる日より多いため
  • 税金の繰り延べ効果があるため
  • 売却するまで、利益も損益も確定しないため

インデックス投資は、様々な株式の詰め合わせパックのため価値が0になる可能性はほぼありません。

仮にオルカンのようなファンドが価値が0になるときは、資本主義が崩壊していますので、現金の価値もないのでご安心ください。

S&P500やオルカンのような優秀なファンドは、価値が上がる日の方が多いです。長い年月で見れば右肩上がりの可能性が非常に高いので、持ち続けることに価値が出てきます。

それに下がる日の予測なんて、プロでもできません。

インデックス投資において、投資を続けることが最も重要であり、暴落した際の狼狽売りが最もしてはいけないことであることをよく覚えておきましょう。

S&P500やオルカンについては、詳しく解説していますので↓をご覧ください。

投資握力の強化方法

  • 自分の投資先への理解を深める
  • もしくは気にしない程度の資金しか投資しない

投資先への理解を深めることで、投資握力を強めるのが基本です。

インデックス投資なら、理解を深めることで、自分の投資に自信が持てるようになります。

勉強すればするほど、不安が募るような投資はやめましょう。長くつづきません。

もし可能であるのなら、投資していることを忘れてしまうぐらいの状態が理想です。

完全に忘れてはいけませんが、毎日株価が気になるようなら投資額が多すぎるかもしれません。投資額を見直した方が良いでしょう。

投資はあくまで余裕資金でやるのが、基本です。

仮に半分、1/3とかになっても致命傷にならない額を投資しましょう。

重ねて言いますが、インデックス投資は続けることが最重要です。

まとめ

  • インデックス投資において、投資握力は最重要項目
  • 資産の最大化を目指すなら、投資握力の強化を目指そう

インデックス投資家なら日々の株価は気にする必要がありません。

それより、投資握力を鍛えることに注力しましょう。

一応最後に注意事項ですが、投資は自己責任です。

自分の許容できる範囲で、無理のない額を投資しましょう。

それでは今回はこの辺で、読んでいただきありがとうございました!

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