今回はお得なキャンペーン「Visa割」について解説します。
決済系のキャンペーンの中でもかなりお得なビッグイベントです。
最大還元率50%!期待値でも155円のキャッシュバックが狙えますので、この機会にキャンペーンの概要や参加方法を理解して、節約に役立ててもらえると嬉しいです。
「Visa割」に参加するうえで必要なことをまとめましたので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです!
【この記事でわかること】
- 「Visa割」とは?
- 「Visa割」のメリット・デメリット
- 「Visa割」の参加方法
- 「Visa割」でオススメなカード
- 「Visa割」の注意点
「Visa割」とは?(2026年2月10日~2026年4月30日)
Visaジャパンが開催しているお得なキャンペーンのことです。
公式ページでメールアドレスとカード番号を登録することで参加できます。
今回は、2026年2月10日から2026年4月30日までの開催です。(早期終了の可能性あり)
「Visa割」の何がお得?(メリット)
- 1,000円以上をスマホのタッチ決済をするだけで対象になる
- 必ずキャッシュバックがもらえる
順番に解説します。
1,000円以上をスマホのタッチ決済をするだけで対象になる
事前登録は必須ですが、1,000円以上をスマホのタッチ決済するだけで参加できます。
ApplePayやGooglePayにVisaカードを登録してスマホのタッチ決済をするだけです。
ただiDやQUICPayは対象外です。
支払いする際は、「クレカ」の「スマホタッチ決済」を選択しましょう。
必ずキャッシュバックがもらえる
決済後に届いたメールから抽選に参加する必要がありますが、条件を満たせばはずれなく必ず100円以上のキャッシュバックがもらえます。
内容としては、
- 1等:500円 確率10%
- 2等:150円 確率30%
- 3等:100円 確率60%
1,000円から参加できますので、かなり破格のキャンペーンです。
1等500円が魅力的なのは当たり前ですが、最低でも100円当たるのは嬉しいですね。
前回全国規模で「Visa割」のキャンペーンが行われたときは、最低額は5円でしたのでかなりパワーアップしています。
ちなみに期待値は155円です。参加回数が多ければ多いほどこの額に収束すると思われますが、運の良い人は500円を連発ということもあるでしょうね。
「Visa割」の参加方法
- 公式ページにアクセスし、「メールアドレス」と「カード番号」を登録
- スマホタッチ決済対象店で1,000円以上決済
- 抽選メール配信後240時間以内に抽選を行う
基本的にはこれだけです。
カードは5枚まで登録できます。
各カード100回キャンペーンに参加できますので、最大500回抽選に参加できます。
公式のリンクを貼っておきます。
注意点としてですが、公式では「カード有効期限」や「セキュリティコード」などの番号は求められません。
つまり登録を求められるサイトは偽のサイトです。ご注意ください。
「Visa割」でオススメなカード
- 普段から使っているVisaカード
- 三井住友カードNLかOlive
- VポイントPayやANAPay
基本的にご自身が使いやすいカードで問題ないと思いますが、個人的にオススメなカードを紹介します。
三井住友カードNLかOlive
三井住友カードNLやOliveはそれぞれ対象店で、7%、8%以上のポイント還元が狙えます。
そして更に「Visa割」の還元もあるので、かなりの還元率が狙えます。
対象店限定になってしまいますが、今回のキャンペーンでもかなりオススメなカードです。
今回に合わせて発行する場合は、「ポイントサイト」を使いましょう。
私のオススメは「ハピタス」です。
時期にもよりますが、1万ポイント以上も狙えるのでオススメです。





「ハピタス」についてはこちらで解説しています。
VポイントPayやANAPay(お得なチャージルート)
VポイントPayやANAPayはクレジットカードではありませんが、スマホに登録してのタッチ決済が可能です。
しかも、チャージの際にポイントを得ることも可能です。

VポイントPay(0.5%還元)なら、
- VNEOBANKデビット(1.5%)→auPAY(0.5%)→VポイントPay(計2.5%還元)
- クレカ(1.5%)→JALPay(0.1%)→auPAY(0.5%)→VポイントPay(計2.6還元)
とどちらのルートでも高還元が狙えます。
ANA Pay(0.5%還元)なら、
- VNEOBANKデビット(1.5%)→ANA Pay(計2%還元)
- クレカ(1.5%)→JALPay(0.1%)→ANA Pay(計2.1%還元)
こちらも2%以上が狙えます。
問題点としては手間とポイントが分散する点ですので、面倒な方は直接チャージしましょう。それでもVNEOBANKデビットなら手軽に2%還元が取れます。
各ポイント還元率については2026年2月12日時点の情報ですので、変更される可能性があります。ポイントを逃したくない場合は、公式ページでご確認のほどをよろしくお願いいたします。
「VポイントPay」についてはこちら↓で解説しています。
「Visa割」に参加する際の注意点(デメリット)
- 同じメールアドレスでの複アカや、同じカードを別のアカウントに登録することはできない(ログイン方法の変更)
- 高額な買い物だと、還元率は下がる
- IDやQUICPayは対象外
- 抽選メールはすぐ来ない
- 1つのカードにつき抽選に参加できるのは100回まで
- 対象外のカードがある
順番に解説します。
同じメールアドレスでの複アカや、同じカードを別のアカウントに登録することはできない(ログイン方法の変更)
これは単純に既にアカウントを作っていたが、忘れていた場合の注意点です。
2025年の「Visa割」に参加した方もいると思うのですが、あの頃からログイン方法が変わっています。
探せば公式からメールが来ていると思いますが、これをうっかり見逃している方も多い思います。(私もその一人)
2025年は登録したメールアドレスに送られてくるURLにアクセスする形でしたが、現在はメールアドレスとパスワードでログインする方法に変わっています。
ここがネックで、2025年に参加した方はそもそも「パスワード」を持っていません。
そのため、

あれ、アカウント作ってなかったっけ?
最初から作るか……
と、なりがちですが、こうなると同じメールアドレスは利用できませんし、別のメールアドレスを使うと既に登録済みのカードは利用できなくて混乱します。
なので、利用した覚えのある方は、ログイン画面の「パスワードをお忘れの方・新規設定の方はこちら」からパスワードを設定しましょう。
パスワードを設定すれば以前使っていたアカウントにアクセスできます。
高額な買い物だと、還元率は下がる
タッチ決済は1~1.5万円ぐらいが上限ですが、仮に1万円決済で500円が当たっても還元率は5%にしかなりませんし、100円なら1%とおまけ程度になります。
なので、できるだけ1,000円ピッタリかちょっとの決済をする方法がお得、ということになります。
1,000円の決済で500円当たれば50%還元になりますので、でかいですよね。
まあ、いつもの決済でおまけが付いてくるだけで十分と思う方は気にする必要はありません。普段通り買い物をしましょう。
IDやQUICPayは対象外
スマホのタッチ決済が対象と言っても、iDやQUICPayは対象外になります。
あくまでクレジットカードの決済を「スマホ」でやるのがミソです。(スマートウオッチなどのウェアラブルも可)
お店で買い物するときは、「カードで」とか「クレジットカードで」でと伝えましょう。
タッチ決済の機器がない店舗はもちろん対象外です。決済が可能な方法はあらかじめ確認しときましょう。
抽選メールはすぐ来ない
買い物をしたらさっさとクジを引きたいですよね?
ところが、抽選メールが来るのは数日後です。すぐ抽選に参加することはできません。
それとメールが来たあとに240時間が経過しても抽選に参加できません。
一週間に一度ぐらいの頻度でチェックしときたいですね。
1つのカードにつき抽選に参加できるのは100回まで
1枚のカードにつき抽選可能回数は100回までです。
そしてカードは5枚まで登録できますので、最大で500回まで可能ということになります。
しかし、期間中に500回どころか100回の決済自体かなり厳しいでしょう。
日常生活で決済回数の限界が迎えることはまずないでしょうね。
それより、どちらかといえば早期終了の可能性を気にした方が良いかもしれません。
知らぬ間にキャンペーンが終わっていたら、抽選に参加できませんからね。
対象外のカードがある
「Visa」のカードならなんでも良い訳ではなく対象外のカードがあります。
対象外カードは以下になります。
- PayPayカード株式会社が発行するカード
- 株式会社日産フィナンシャルサービスが発行する日産カードコーポレート
- 株式会社Kort Valutaが発行するTwooca
- 株式会社甲南チケットが発行するSELL&PAY(セルペイ)
- マネーフォワードケッサイ株式会社が発行するマネーフォワードビジネスカード(45826900、45322808から始まるカード)
- 株式会社ペイルドが発行する Paild カード
- 株式会社 Fivot が発行する IDARE カード
- 株式会社Yeny(旧:株式会社ULTRA)が発行するultra payカード、PayBlendカード(414693から始まるカード)
- ユーシーカード株式会社、UCカードグループ各社が発行するUCコーポレートカード
- 株式会社ビューカードが発行するビュー法人カードおよびビュー個人カード
- りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行・みなと銀行の発行するビジネスデビットカード
- 三井住友カードが発行する法人カード(三井住友カードビジネスオーナーズおよび三井住友ビジネスカード for Ownersは除く)
- 三井住友カード株式会社が発行するクレジットカードのうち、旧SMBCファイナンスサービス株式会社が発行するクレジットカード (カード番号が456698、456699、490120~490129、498694、498695から始まるカード)
- 三井住友カード株式会社が発行するVisa LINE Payクレジットカード、Visa LINE Payクレジットカード(P+)(カードレスタイプ含む)
- 株式会社ディー・エヌ・エーが発行するDeNA Payカード
- 株式会社NTTドコモが提供するd払いタッチ
- 株式会社横浜銀行が発行するはまPay
- 株式会社EVERINGが発行するEVERING
かなり有名どころのカードも入っていますので、ご自身のカードが入っていないかよくご確認のほどをよろしくお願いします。
まとめ
- 最大50%、期待値でも155円キャッシュバックの破格キャンペーン
- 参加方法は、メールアドレスとカード番号を登録するだけ
- クレカのスマホタッチ決済を1,000円以上の会計で毎回参加できる
- 抽選は忘れずにする必要がある
いかがでしたでしょうか?
今回のキャンペーンはかなり大盤振る舞いのお得なキャンペーンです。
私も、しばらくはVisaのタッチ決済がメインの決済手段になりそうです。
それでは今回はこの辺で。読んでいただきありがとうございました!



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