「Visa割」をご存じでしょうか?
2026年の3月頃のお得なキャッシュバックキャンペーンは好評を博しました。
その「Visa割」が帰ってきました!
今回は、「電車でもタッチでVisa割」の名前通り、電車での利用が対象です。
お得ポイント、利用方法について解説しますので、ぜひご覧ください!
キャンペーン期間:2026年5月1日4:00~2026年5月31日23:59まで
【この記事でわかること】
- 「Visa割」とは
- 「Visa割」のお得ポイント
- 「Visa割」に参加する際の注意点
「Visa割」とは?
Visaジャパンが開催しているお得なキャンペーンのことです。
公式ページでメールアドレスとカード番号を登録することで参加できます。
前回の2026年3月26日キャンペーンは店舗でのキャンペーンでしたが、今回ご紹介するのは、電車でのキャンペーンになります。
「Visa割」のお得ポイント(メリット)
- 乗車料金合計の30%をキャッシュバック(上限600円)
- カード会社毎に併用可能なキャンペーン利用で最大50%還元
- スマホのタッチ決済とカード登録のみで対象になるのでお手軽
順番に解説します。
乗車料金合計の30%をキャッシュバック(上限600円)
Visaのスマホタッチ決済を利用するだけで、乗車料金の30%がキャッシュバックされます。
上限が600円までになりますので、カード1枚に付き2,000円までの乗車料金が対象ですね。
「Visa割」は最大5枚までカード登録できますので、最大限活用する場合5×2,000円で1万円の乗車料金までキャッシュバックされます。3,000円キャッシュバックです。
カード会社毎に併用可能なキャンペーン利用で最大50%還元
上記カードで追加で20%の還元キャンペーンが予告されています。
つまりこちらのカードキャンペーンと併用することで、30%+20%で最大50%の還元が得られます。
注意点としては、各カード会社で還元上限やキャンペーン期間などが異なります。50%還元が必要な場合は、各キャンペーン条件をよくご確認ください。
例を挙げると三井住友カードはエントリーが必要で、エポスカードは5/6までの期間限定など、それぞれクセがあります、ご注意ください。
今のところ、上限額が100円多くキャンペーン期間も2026年5月31日まである三井住友カードがオススメでしょうか。


「Visa割」の参加方法
- 公式ページにアクセスし、「メールアドレス」と「パスワード」そして「カード番号」を登録
- 対象鉄道で「Visa割」に登録したカードをタッチで利用
- キャッシュバックは基本的には2週間以内にされる
基本的にはこれだけです。
カードは5枚まで登録できます。
公式のリンクを貼っておきます。
注意点としてですが、公式では「カード有効期限」や「セキュリティコード」などの番号は求められません。
つまり登録を求められるサイトは偽のサイトです。ご注意ください。
「Visa割」に参加する際の注意点(デメリット)
- 「Visa」タッチ決済のみ対象
- 早期終了の可能性あり
- 対象鉄道のみ
- 対象外のカードがある
- 専用の改札を使う必要がある
- 50%還元を受けたい場合は、カード会社のキャンペーンも要チェックする必要あり
順番に解説します。
「Visa」タッチ決済のみ対象
「Visa割」なので当たり前ですが、「Visa」のタッチ決済のみ対象です。
今回のキャンペーンはカード単体の決済でも対応のようですが、三井住友カードなどは「スマホタッチ」のみ対応なので、スマホタッチで決済した方が無難そうです。
前回のキャンペーンと同じく、「iD」や「QUICPay」は対象外です。
早期終了の可能性あり
「Visa割」のキャンペーン期間は、2026年5月1日4:00~2026年5月31日23:59までです。(判定は改札入場時刻)
しかし、早期終了の可能性もあります。
実際、前回のキャンペーンは予定より1か月以上早く終了しました。
好評すぎると早く終わる可能性がありますので、利用するときはまだキャンペーンが開催中かチェックしたいですね。
対象鉄道のみ
対象の鉄道事業者は以下の通りです。
- 北海道:札幌市営地下鉄、札幌市電
- 東北:仙台市地下鉄、福島交通(飯坂電車)
- 北陸:北陸鉄道
- 関東:江ノ島電鉄、大山観光電鉄、小田急電鉄、小田急箱根、京王電鉄、京浜急行電鉄、相模鉄道、首都圏新都市鉄道(TX)、湘南モノレール、西武鉄道、高尾登山電鉄、東急電鉄、東京メトロ、都営地下鉄、ゆりかもめ、横浜高速鉄道(みなとみらい線)、横浜市営地下鉄
- 東海:遠州鉄道、長良川鉄道、名古屋鉄道、伊豆箱根鉄道
- 関西:Osaka Metro、大阪モノレール、北大阪急行電鉄、京都丹後鉄道、近畿日本鉄道、神戸市営地下鉄、神戸新交通、山陽電鉄、南海電気鉄道、能勢電鉄、阪急電鉄
- 九州・沖縄:沖縄都市モノレール(ゆいレール)、鹿児島市交通局(市電)、熊本市交通局、熊本電気鉄道、JR九州、長崎電気軌道、西日本鉄道、福岡市地下鉄、南阿蘇鉄道
※「Visa割」公式ページより抜粋
対象区間などもありますので、けっこうややこしいです。
それと鉄道によっては、キャッシュバックが4か月ほど掛かるそうです。
普段使っていない路線だと、事前確認が必須になりそうです。
対象外のカードがある
- 東武マーケティング株式会社発行の東武カードおよび東京スカイツリー®東武カードPASMO
- 株式会社日専連発行の日専連DC VISAカード
- 西日本旅客鉄道株式会社発行のJ-WESTカード
- 株式会社セブンカード発行のカード
- 株式会社カンムが発行するPoolカード
- 株式会社スマートバンクの発行する ワンバンクカード(カード番号が457575から始まるカードのみ対象外)
- 株式会社KOMPEITOが発行するプリペイドカード
- 株式会社Kort Valutaが発行するTwooca
- マネーフォワードケッサイ株式会社が発行するマネーフォワードビジネスカード(45826900、45322808から始まるカード)
- 株式会社ペイルドが発行する Paild カード
- 株式会社 Fivot が発行する IDARE カード
- 株式会社Yeny(旧:株式会社ULTRA)が発行するultra payカード、PayBlendカード(414693から始まるカード)
- 株式会社アイキタスが発行するSlash Card
- 株式会社HQが発行するHQカード
- 株式会社PayPayカードが発行するPayPay残高カード
- りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行・みなと銀行の発行するビジネスデビットカード
- 三井住友カード株式会社が発行するクレジットカードのうち、旧SMBCファイナンスサービス株式会社が発行するクレジットカード (カード番号が456698、456699、490120~490129、498694、498695から始まるカード
- 三井住友カードが発行する法人カード(三井住友カードビジネスオーナーズおよび三井住友ビジネスカード for Owners は除く)
- 株式会社横浜銀行が発行するはまPay
- 株式会社三井住友銀行が発行するミャクペ!
- 株式会社NTTドコモが提供するd払いタッチ
- 三井住友カード株式会社が発行するVisa LINE Payクレジットカード、Visa LINE Payクレジットカード(P+)(カードレスタイプ含む)
- モデルクレジット株式会社発行のクレジットカード
- NCカード株式会社の一部クレジットカード
- 第一信販株式会社発行の一部クレジットカード
- 株式会社ニッセンレンエスコート発行の一部クレジットカード
- 株式会社ゆめカード発行の一部クレジットカード
- 株式会社ディー・エヌ・エーが発行するDeNA Payカード
- 東急カード株式会社が発行するビジネスカード
- 株式会社ビューカードが発行するビュー法人カードおよび個人カード
- ユーシーカード株式会社、UCカードグループ各社が発行するUCコーポレートカード
- 住信SBIネット銀行株式会社が発行するカード
※「Visa割」公式ページより抜粋
上記カードは対象外です。
利用前に要確認推奨です。
専用の改札を使う必要がある
改札を通る際に、VIsaのタッチ決済に対応している改札を使う必要があります。
普段から使っている方は問題ないでしょうけれど、使い慣れていない方は、改札の位置や、認証速度で少し戸惑うかもしれません。
特に混雑時に初めて使うと混乱するかもしれません。ご注意ください。
50%還元を受けたい場合は、カード会社のキャンペーンも要チェックする必要あり
最大還元を受けたい場合、各カード会社の利用条件をチェックする必要があります。
現在(4月30日時点)だと、公式のページが発表されていないカード会社もあり、まだわからない場合もあります。
少々面倒ですが、50%還元を受けたい場合は、各カード会社のチェックも必須です。
まとめ
- 普段使いの鉄道が少しお得に使えるかも
- ゴールデンウィークの旅行時に安く乗れたら嬉しい
- 最大還元を受けるためには、色々と要確認
いかがだったでしょうか?
今回は「電車でもタッチでVisa割」を解説してみました。
段々と普及してきた鉄道でのクレカタッチ決済。普及のためか還元率高めのお得なキャンペーンです。
ゴールデンウィークに合わせてきたので、旅行時に使えると嬉しいですね。
それでは今回はこの辺で。読んでいただきありがとうございました!

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