ポイ活界隈で話題性のあるキャンペーンを開催してくれる「Visa割」ですが、今回は大幅パワーダウン!
それでもキャッシュバックはありがたいので、2026年6月11日からのキャンペーンをまとめてみました。
ポイ活の参考になる内容になっていますので、ぜひご覧ください!
【この記事で分かること】
- 「Visa割」のキャンペーン期間
- 「Visa割」の参加方法
- 「Visa割」のメリット・デメリット
- 「Visa割」でオススメなカード
今回のキャンペーン期間
2026年6月11日(木)0:00 ~ 2026年7月19日(日)23:59まで ※早期終了の可能性あり
「Visa割」の何がお得?(メリット)
- 1,000円以上をスマホのタッチ決済をするだけで対象になる
- 必ずキャッシュバックがもらえる
- 他の還元やキャンペーンと併用できる
順番に解説します。
1,000円以上をスマホのタッチ決済をするだけで対象になる
事前登録は必須ですが、1,000円以上をスマホのタッチ決済するだけで参加できます。
今回は「ApplePay」のみです。
私もですが、Andoroid勢はハブです。お気をつけて。
支払いする際は、「クレカ」の「スマホタッチ決済」を選択しましょう。
必ずキャッシュバックがもらえる
決済後に届いたメールから抽選に参加する必要がありますが、条件を満たせばはずれなく必ず5円以上のキャッシュバックがもらえます。
内容としては、
- 1等:500円 確率1%
- 2等:100円 確率8%
- 3等:5円 確率91%
前回の期待値155円から大幅ダウン。期待値で言うと17.55円です。
まあ、参加でコストは掛かりませんので、500円や100円がもらえたらラッキー、ぐらいの気持ちで参加するのが良さそうです。
他の還元やキャンペーンと併用できる(「牛角」「しゃぶしゃぶ温野菜」「くら寿司」「ケンタッキー」「西松屋」「PARCO」)
各カードの還元や各種カード会社のキャンペーンとは、別でキャッシュバックがもらえるのが「Visa割」の良いところです。
元々還元率の高いカードや各種キャンペーンを併用して、高還元も狙えます。
例えば、「Visa割」にも同時開催のキャンペーンとして、

上記キャンペーンが開催されます。※公式ページより抜粋
対象店舗で1,500円以上(※1,000円じゃありません)で、ApplePayのタッチ決済を使えばキャッシュバックが重なるのでお得です。
対象外店舗がけっこうあります。ご注意ください。(公式ページで確認できます)
「Visa割」の参加方法
- 公式ページにアクセスし、「メールアドレス」と「カード番号」を登録
- スマホタッチ決済対象店で1,000円以上決済
- 抽選メール配信後240時間以内に抽選を行う
基本的にはこれだけです。
カードは5枚まで登録できます。
各カード100回キャンペーンに参加できますので、最大500回抽選に参加できます。
公式のリンクを貼っておきます。
注意点としてですが、公式では「カード有効期限」や「セキュリティコード」などの番号は求められません。
つまり登録を求められるサイトは偽のサイトです。ご注意ください。
「Visa割」でオススメなカード
- 普段から使っているVisaカード
- 三井住友カードNLかOlive
- VポイントPayやANAPay
- 楽天カード←特別枠
- 三菱UFJ -VISAデビットやグローバルポイント Wallet
基本的にご自身が使いやすいカードで問題ないと思いますが、個人的にオススメなカードを紹介します。
三井住友カードNLかOlive
三井住友カードNLやOliveはそれぞれ対象店で、7%、8%以上のポイント還元が狙えます。
そして更に「Visa割」の還元もあるので、かなりの還元率が狙えます。
対象店限定になってしまいますが、今回のキャンペーンでもかなりオススメなカードです。
今回に合わせてカード発行する場合は、「ポイントサイト」を使いましょう。
私のオススメは「ハピタス」です。
時期にもよりますが、1万ポイント以上も狙えるのでオススメです。

「ハピタス」についてはこちらで解説しています。

6店舗で20%還元上乗せ!最大30%還元!
上記の「Visa割」のキャンペーンと合わせて、三井住友カードが新規キャンペーンを発表しました。

上記店舗で最大1,000円分還元されます。
条件や内容としては、
- 公式サイトでエントリー
- スマホのVISAタッチで1,500円以上決済
- 合計利用金額の20%還元(上限1,000円)※決済額5,000円まで
になります。
「Visa割」のキャンペーンと併用すると最大30%還元が狙えますのでお得ですね。
VポイントPayやANAPay(お得なチャージルート)
VポイントPayやANAPayはクレジットカードではありませんが、スマホに登録してのタッチ決済が可能です。
しかも、チャージの際にポイントを得ることも可能です。

VポイントPay(0.5%還元)なら、
- VNEOBANKデビット(1.5%)→auPAY(0.5%)→VポイントPay(計2.5%還元)
- クレカ(1.5%)→JALPay(0.1%)→auPAY(0.5%)→VポイントPay(計2.6還元)
とどちらのルートでも高還元が狙えます。
ANA Pay(0.5%還元)なら、
- VNEOBANKデビット(1.5%)→ANA Pay(計2%還元)
- クレカ(1.5%)→JALPay(0.1%)→ANA Pay(計2.1%還元)
こちらも2%以上が狙えます。
問題点としては手間とポイントが分散する点ですので、面倒な方は直接チャージしましょう。それでもVNEOBANKデビットなら手軽に2%還元が取れます。
各ポイント還元率については2026年2月12日時点の情報ですので、変更される可能性があります。ポイントを逃したくない場合は、公式ページでご確認のほどをよろしくお願いいたします。
VポイントPayの注意点 有効期限に注意
VポイントPayの有効期限は何も対策をしていない場合、アプリ登録から5年間です。
有効期限を迎えると、残高が消失します。
対策としては、
本人確認完了またはOliveと連携させたうえで、利用またはチャージすることで延長されます。(有効期限月を含む12か月前から有効期限前月の25日までのみ)
有効期限が迫っている状態でチャージしても、警告とかは何も出ないのでご注意ください。
気になる方は有効期限の確認と、本人確認または、Oliveの連携を済ませておきましょう。
「VポイントPay」についてはこちら↓で解説しています。

楽天カード←特別枠
今回、楽天カードだけ別のキャンペーンが用意されています。
内容は、
- 1等:1,000円(1%)
- 2等:200円(25%)
- 3等:10円(74%)
となり、当選額が2倍になります。
これにより期待値は67.4円となり、約4倍になります。
参加方法は変わらないので、楽天カードをVISAで発行している方は楽天カードが第一候補に挙がりそうです。

三菱UFJ -VISAデビットやグローバルポイント Wallet
三菱UFJ -VISAデビットやグローバルポイント Walletの2種類でも、それぞれ上記6店舗で追加キャッシュバックが得られます。
参加方法は「Visa割」して、1,500円以上のApplePayのVisaタッチをするだけですので、上記キャンペーンと変わりません。
キャッシュバック額は決済額の10%です。つまり最大20%還元が狙えます。
キャッシュバック上限が、三菱UFJ -VISAデビットは上限1,000円。グローバルポイント Walletは上限500円になっておりますのでご注意ください。
「Visa割」に参加する際の注意点(デメリット)
- 同じメールアドレスでの複アカや、同じカードを別のアカウントに登録することはできない(ログイン方法の変更)
- 高額な買い物だと、還元率は下がる
- ApplePay以外は対象外
- 抽選メールはすぐ来ない
- 1つのカードにつき抽選に参加できるのは25回まで
- 対象外のカードがある
順番に解説します。
同じメールアドレスでの複アカや、同じカードを別のアカウントに登録することはできない(ログイン方法の変更)
これは単純に既にアカウントを作っていたが、忘れていた場合の注意点です。
2025年の「Visa割」に参加した方もいると思うのですが、あの頃からログイン方法が変わっています。
探せば公式からメールが来ていると思いますが、これをうっかり見逃している方も多い思います。(私もその一人)
2025年は登録したメールアドレスに送られてくるURLにアクセスする形でしたが、現在はメールアドレスとパスワードでログインする方法に変わっています。
ここがネックで、2025年に参加した方はそもそも「パスワード」を持っていません。
そのため、

あれ、アカウント作ってなかったっけ?
最初から作るか……
と、なりがちですが、こうなると同じメールアドレスは利用できませんし、別のメールアドレスを使うと既に登録済みのカードは利用できなくて混乱します。
なので、利用した覚えのある方は、ログイン画面の「パスワードをお忘れの方・新規設定の方はこちら」からパスワードを設定しましょう。
パスワードを設定すれば以前使っていたアカウントにアクセスできます。
高額な買い物だと、還元率は下がる
タッチ決済は1~1.5万円ぐらいが上限ですが、仮に1万円決済で500円が当たっても還元率は5%にしかなりませんし、100円なら1%とおまけ程度になります。
なので、できるだけ1,000円ピッタリかちょっとの決済をする方法がお得、ということになります。
1,000円の決済で500円当たれば50%還元になりますので、でかいですよね。
まあ、いつもの決済でおまけが付いてくるだけで十分と思う方は気にする必要はありません。普段通り買い物をしましょう。
ApplePay以外は対象外
今回のキャンペーンは前回のキャンペーンとは変わり、GooglePayは対象外です。
Andoroidユーザーは参加できません。
キャンペーンとしては、大した還元率ではないのが逆に救いでしょうか……
抽選メールはすぐ来ない
買い物をしたらさっさとクジを引きたいですよね?
ところが、抽選メールが来るのは数日後(2週間以内が目安)です。すぐ抽選に参加することはできません。
それとメールが来たあとに240時間が経過しても抽選に参加できません。
一週間に一度ぐらいの頻度でチェックしときたいですね。
1つのカードにつき抽選に参加できるのは25回まで
1枚のカードにつき抽選可能回数は25回までです。
そしてカードは5枚まで登録できますので、最大で125回まで可能ということになります。
しかし、期間中に125回の決済自体かなり厳しいでしょう。
日常生活で決済回数の限界が迎えることはまずないでしょうね。
対象外のカードがある
「Visa」のカードならなんでも良い訳ではなく対象外のカードがあります。
対象外カードは以下になります。
- 楽天カード株式会社が発行するカード
※共同開催 の「楽天カードだとルーレットがお得!(仮)」は対象となります。なお、当該施策が終了した場合、終了時点から本施策の対象となります。 - 株式会社Kort Valutaが発行するTwooca
- 株式会社甲南チケットが発行するSELL&PAY(セルペイ)
- マネーフォワードケッサイ株式会社が発行するマネーフォワードビジネスカード(45826900、45322808から始まるカード)
- 株式会社ペイルドが発行する Paild カード
- 株式会社 Fivot が発行する IDARE カード
- 株式会社Yeny(旧:株式会社ULTRA)が発行するultra payカード、PayBlendカード(414693から始まるカード)
- アイキタス株式会社が発行するSlashカード
- 株式会社HQが発行するHQカード
- PayPayカード株式会社が発行する、PayPayカード
- りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行・みなと銀行の発行するビジネスデビットカード
- 三井住友カードが発行する法人カード(三井住友カードビジネスオーナーズおよび三井住友ビジネスカード for Owners は除く)
- 株式会社横浜銀行が発行するはまPay
- 株式会社三井住友銀行が発行するミャクペ!
- 三井住友カード株式会社が発行するVisa LINE Payクレジットカード、Visa LINE Payクレジットカード(P+)(カードレスタイプ含む)
- モデルクレジット株式会社発行のクレジットカード
- NCカード株式会社の一部クレジットカード
- 第一信販株式会社発行の一部クレジットカード
- 株式会社ニッセンレンエスコート発行の一部クレジットカード
- 株式会社ゆめカード発行の一部クレジットカード
- 株式会社ディー・エヌ・エーが発行するDeNA Payカード
- 東急カード株式会社が発行するビジネスカード
- ユーシーカード株式会社、UCカードグループ各社が発行するUCコーポレートカード
- 株式会社日産フィナンシャルサービスが発行する日産カードコーポレート
- 株式会社ビューカードが発行するビュー法人カードおよびビュー個人カード
- 株式会社EVERINGが発行するEVERING
※公式ページから抜粋
かなり有名どころのカードも入っていますので、ご自身のカードが入っていないかよくご確認のほどをよろしくお願いします。
まとめ
- おまけがもらえるぐらいの気持ちで参加すると良さそう
- 楽天カードや、同時開催のキャンペーンを利用できると旨味がアップ!
前回に比べると積極的に参加するほどのキャンペーンではあまりないですね。
おまけぐらいのつもりで気楽に参加すると良さげです。
どちらかというと、6店舗の「牛角」「しゃぶしゃぶ温野菜」「くら寿司」「ケンタッキー」「西松屋」「PARCO」の方が美味しそうなキャンペーンです。
それでは今回はこの辺で。読んでいただきありがとうございました!


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