新NISA開始から2年と8ヶ月がたち、NISAでどんどん投資している「資産形成ガチ勢」の中にはNISA口座の投資額が1,000万円の大台を超える方も増えてきました。
社畜をしながら私自身もNISA口座の投資額が1,000万円を超えましたので、私のNISA口座を公開します!
投資意欲を上昇させる内容になっていますので、ぜひご覧ください!
【この記事でわかること】
- NISAで1,000万円運用した結果
- NISA口座の節税額
- 資産形成の残酷な事実
2025年末の「720万円投資した結果」は↓の記事をご覧ください。

NISAとは?
投資の利益が非課税になる「資産形成超優遇神制度」です。
資産形成をやるうえでは欠かせない制度ですので、必ず利用しましょう!
詳しくは↓の解説をご覧ください。

NISAで1,000万円運用した成果公開!
早速、結果発表からいきます!私はSBI証券を利用していますので、こちらがNISA口座のスクショになります。

私のNISA管理画面がこんな感じになります。ちなみに正確な投資額は約1,030万円です。(2026年8月6日時点)
- 投資額:約1,030万円
- 投資益:約409万円
- 資産残高:約1,439万円
- 損益率:39.71%
約400万円増えました!
最近の株式市場は本当にすごいですね。
インデックス投資を淡々と続けるだけでこの成果です。
もちろん銘柄選びは重要ですが、手数料の安い優良な銘柄を選べば、この期間では誰でも同じ成果が出せます。

NISA口座の私のポートフォリオ
NISA口座内の私の保有銘柄も詳しく公開します。

わかりにくいですが、私のメインの投資先は「オルカン」ですので、約60%ほどはオルカンです。
今年の投資割合は、
- オルカン:60%
- S&P500:20%
- ナスダック100:20%
になります。ただ去年までは先進国株式、FANG+やインド株も買っていたのでグチャグチャしています。

なるほど。これだけ分散しないと、これだけの成果を得られないんだな
と思うかもしれませんが、そんなことはありません!
実際「オルカン」だけでも利益率は約38%あります。本来なら「オルカン」だけで問題ありません。
むしろ、「オルカン」1本の方が管理しやすく、現金化するときも楽です。
ほとんどの方のNISA口座での長期運用は「オルカン」のみでOKです。詳しくは↓の解説記事をご覧ください。アメリカの成長を信じて疑わない方は「S&P500」だけでもOKです。


私の場合、色々な銘柄の実際の値動きを自分の資産で感じてみたいのと、少しでも資産が増えればいいなぁ、というスケベ心によるものです。
真似しても特に良いことはないのでオススメできません。基本的には優良な投資信託1本で十分です。
なんだったら、私もまとめたいぐらいです。インド株などは新NISAが始まる頃がピークで、最近は残念ながらパッとしませんしね。
実際の節税額
それでは、NISA口座ではなく、特定口座で運用した場合の税金と比較してみましょう。
NISA口座では、現在の約1,439万円を売却した場合(そんな勿体ないことは絶対しませんが)は、1,439万円がそのまま手に入ります。
しかし、特定口座の場合は、利益の409万円に対して20.315%の税金が掛かります。
その税金額は約83万円となり、実際に手元に残る額は1,356万円になってしまいます。
リスクを取った結果、得た報酬を税金でこれだけとられてしまいます。
リスクを取ったのは我々なのに「あァァァんまりだァァアァ!」となりますが、特定口座では受け入れるしかありません。
しかし、NISA口座ならその心配はありません。生涯1,800万円までなら非課税ですので、ほとんどの方にとっては十分な金額を非課税で投資できます。
これがNISAは神制度といわれる所以ですね。
今後の方針(投資戦略)
現在の私の投資方針は、
- NISA口座1,800万円を5年で埋める(特定口座の投信信託を売却して種銭をつくる)
- 投資割合は、オルカンを60%、S&P500を20%、ナスダック100を20%で投資
- 満額埋めたら、FANG+とインド株はオルカンに差し替える
- NISA口座を埋めきったら、iDeCoの節税メリットを活かせる額だけ投資
基本的な投資方針は以上です。
私は手取り月16万円程度しかありませんが、特定口座さえ売却しればNISA口座は最速の5年で埋められる状態です。
暴落でも来たらわかりませんが、なんとかなりそうです。
iDeCoは現在も2.3万円を毎月投資していますが、来年の制度変更後も増額予定は今のところありません。
私の収入では、これ以上iDeCoに入れても節税メリットは低い、と思っています。

NISA口座を埋めきったあとは投資ペースは落として、リーンFIREかサイドFIREに移行していきます。
個人事業で月5万円以上稼げるようになればベストですね。ちなみに今は個人事業での収入はなしです。立派な社畜です。
残酷な事実
NISA口座で私のように「オルカン」メインで投資している方は私と同じような投資成績を上げられているはずです。
ただインデックス投資では入金力が全てです。
仮に投資額が100万円なら、140万円ほどになっているはずです。
十分な投資成績ですが、利益40万と400万では感じ方は全く異なるはずです。
同じ投資商品に投資しても、利益率は同じでも、増加額は投資額で全く異なります。
400万円は日本人の年収に迫る額ですので、言い換えれば1年間、自分の代わりにお金が働いてくれたようなものです。
投資額が大きくなればなるほど、投資損益は大きくなります。お金がお金を呼ぶ、とは正にこのことですね。
インデックス投資は優良な投資商品を選べたら、あとは入金力が全てです。あとは持ち続ける投資握力さえあれば、お金は勝手に増えていくはずです。
まとめ
- NISAで1,000万円運用した結果、400万円増えた
- 淡々とインデックス投資を続けるだけで、この成果を得られた
- 今後の節税メリットは計り知れない
- インデックス投資は入金力と投資握力が大事
NISA口座の1,800万円は計り知れないパワーを秘めています。投資期間を長く取れれば1億円も夢ではありません。
資産形成を進めるのなら、NISAは必須です。使えるものは上手く使って資産形成を加速しましょう。
1,000万円投資してもNISA口座はまだ800万円も投資できます。
将来どれだけの額に成長していくか楽しみです。
将来、「NISAミリオネア」が数多く誕生する未来を共に歩んでいきましょう!
それでは今回はこの辺で。読んでいただきありがとうございました!
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「NISA」という制度を活用するためにも、積極的に資産形成するのなら証券口座は必須です。

そしてオススメの証券口座は次の2つです。
- SBI証券
- 楽天証券
現状、この2つ以外は考えなくて良いといえるほど、この2大ネット証券が頭一つ抜けています。
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そういえば、YouTuberやインフルエンサーも同じことを言ってたなー。
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私も目標金額まではガッツリ入金していきます。

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